サンダーバード大学院への留学

アメリカでMBAを学ぶのであれば、ビジネススクールと呼ばれる国際ビジネスを学べる学校へ通うことが主流です。

アメリカの国際ビジネスに関する大学院のうち、11年連続でトップに選ばれたのがサンダーバード大学院です。このランキングは、MBAプログラムディレクターとビジネススクール学長が、12の分野で優秀だといえる学校トップ10を選んだものです。

サンダーバード大学院独自のカリキュラムは、MBA取得において非常に力を発揮しています。グローバルリーダーシップを教育することに重きを置き、実践的で国際的なプログラムが用意されています。また、ひとクラス6名~8名という少人数制をとっているため、個々に対してきめ細かい対応が可能ということです。

また、国際ビジネスにおいて、サンダーバード大学院はアメリカでもっとも古い大学院であり、今までにも世界各国の人たちが巣立っています。他のアメリカの学校とくらべ最も特徴的なのは、アメリカ人の比率が少ないことでしょう。アメリカの学校にもかかわらず、アメリカ人の占める割合は二割程度で、アジア、ヨーロッパ、南米、アフリカなど世界の国からMBAを学びに留学生が集まっています。そのため、日常的に多文化に触れることで、国際的なコミュニケーション能力もより高められるでしょう。また、ビジネススクールでは人脈作りも大切なことなので、いろいろな国の人たちと巡り合えるよい機会となるでしょう。

当然サンダーバード大学院は、MBA取得だけ見てもアメリカでトップの優秀さを持ち合わせる大学院なので、高い英語力も必要となります。

スポンサードリンク

Copyright © 2007 MBAナビ~国内と留学でのMBA取得. All rights reserved