ウェールズ大学院への留学

日本にいながらにして、イギリスのMBAを取得できることで人気なのが、英国国立ウェールズ大学の、大学院MBAプログラムです。ウェールズ大学は、イギリスを含め海外に多数の教育機関をもつ、イギリス二番目の規模の大学です。

日本においては、ウェールズ大学院は東京と大阪にキャンパスがあり、MBA通学制プログラムとMBA遠隔制プログラムがあります。通学制プログラムは、平日は在宅で勉強し、土曜日に集中講義が行われます。遠隔制プログラムは、やはり平日は在宅で勉強し、土曜日にはインターネットによる双方向ライブ授業を受けます。

どちらのプログラムにも共通しているのが、イギリスのMBA取得でありながら、英語力を全くとわれないという新しい取得方法を取り入れています。よって、集中講義や双方向ライブ授業も、当然日本語で行われます。

ウェールズ大学院の方針の中には、まず英語が出来る人イコール仕事ができる人というわけではない、というものがあります。確かに、英語力があるだけで、経営者としての実力があるとはいえません。逆に、英語が苦手であっても他に優れた能力があり、経営者として成功をしている人がいることも事実です。英語力は、優れた経営者になるための手段の一つであって、全てではないということでしょう。

ウェールズ大学院では、MBAを母国語である日本語によって深く学ぶことで、日本における経営学をしっかりと理解して実践することが出来るようです。MBAに挑戦したいけど英語が苦手だからと諦めていた人や、仕事を続けながらキャリアアップを目指したい人には、大変魅力的なシステムではないでしょうか。

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