MBAは、日本において最近注目を集めはじめた資格ですが、実際にMBAの取得を目指している人は、いったいどれ位いるのでしょうか。
MBAを目指す人の人数を知るには、GMATの受験者数を調べることによって大体の受験者数が見えてくるでしょう。GMATは、MBAを目指すためには欠かすことが出来ないテストです。アメリカやイギリス、カナダなどのビジネススクールの進学を希望するとき、多くの場合GMATのスコアの提出が求められます。
GMATの受験者数は、はっきりとしたデータが公開されているわけではないのですが、年々増え続けていると言われています。これにともない、MBAを目指す人の数も増えてきていると考えても良いのかもしれません。
MBAの日本人受験者数は、2005年~2006年は推定3,800人程度という報告があります。ただ、延べ人数ということなので、同じ人が何度か受けることがある場合を考えると、実際の受験者数はその三分の一か、二分の一程度ともいわれています。
また、アメリカにおいては、約1,700名程度の日本人の留学生がMBAを目指し、大学院レベルの学校で学んでいるといいます。その場合、2年生のプログラムを受けている留学生がほとんどなので、毎年850人前後の日本人が勉強しているということになります。また、世界においては1,500以上のビジネススクール等で、MBAプログラムが組まれているといわれています。
今後のビジネス界において、ましてや国際社会においてキャリアアップをするには、MBA取得というのは非常に強い武器となる時代なので、MBAの受験者数はますます増えて行くことでしょう。
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